
1937年5月から8月にかけて、東部モンゴルの殆ど人が住んでいない大草原で日本とソ連、モンゴルの大軍が国境線の問題で戦火を交えました。
所謂ノモンハン事変と日本で呼ばれる戦争です。この戦争の記録映画をモンゴル側が撮影しており、はじめて一部の人達に公開され、立命館大学に留学しているナルマンダハさんが、編集し日本語の字幕等、手を加えました。
現在も我が国でも国境問題が存在しています。過去を振り返り、良く反省し、未来に向かって、国境とは何か?
国とは何か?を問い、近隣諸国との善隣関係を構築してゆきたいと願っています。
日 時: 8月27日(土)PM1時〜
場 所: 白鳥ふれあい会館大ホール
同時通訳: シジルさん
(岐阜大学博士課程)
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